こんにちは。ミツバチ1号です。
映画祭から、もうすぐ1ヶ月ですね。
反省会や精算も終り、
映画祭の打上も終りました。
さまざまな事が1つずつ終り、
第15回宮崎映画祭の活動にも、終止符を打つことができそうです。
みなさま、本当にありがとうございました!![]()

★第15回宮崎映画祭公式ホームページ
http://www.bunkahonpo.or.jp/mff15/
こんにちは。ミツバチ1号です。
映画祭から、もうすぐ1ヶ月ですね。
反省会や精算も終り、
映画祭の打上も終りました。
さまざまな事が1つずつ終り、
第15回宮崎映画祭の活動にも、終止符を打つことができそうです。
みなさま、本当にありがとうございました!![]()

こんばんは。ミツバチ1号です。
『海角七号』范逸臣さんのブログに、宮崎映画祭の写真がアップされています!

こんばんは。ミツバチ1号です。
「第15回宮崎映画祭公式ホームページ」に、映画祭の写真をアップしました。
6月13日(土)の様子が詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください♪


こんにちは!ミツバチ1号です。
『海角七号』の田中千絵さんのブログに宮崎映画祭の記事がアップされています!
★田中千絵 台湾・一人修行 * 宮崎からのラブレター *
http://plaza.rakuten.co.jp/tanakachie/
http://chieworld.pixnet.net/album/set/14552428
『海角七号』は、戦後台湾に恋人を残して日本に帰ってきた日本人教師が、かつての恋人に7通のラブレターを送るシーンがあります。
その日本人教師が住んでいた住所が、な、なんと!
宮崎市江平町1丁目3番地8
だったのです。


こんばんは! ミツバチ1号です。
今日は映画祭のミーティングがありました。
チケットの精算が早めに終ったので、引き続き反省会に突入。
アンケートを読みながら、いろんなことを話し合っていきました。


こんばんは!ミツバチ1号です。
ROADSHOWの木藤幸江さんのブログに宮崎映画祭の記事がアップされていました。
木藤さん、本当にありがとうございました!
★ROADSHOW 木藤幸江のTOKYOプロデューサー
http://www.blog.s-woman.net/rs_kitou/2009/06/post-eb90.html

こんばんは。ミツバチ1号です。
毎日新聞さんに嬉しい記事が載っていました。ありがとうございました!

こんにちは。ミツバチ1号です。
第15回宮崎映画祭は、初日から最終日までほぼ満席状態がつづき、4000人を超えるお客さまに参加していただくことができました。
参加されたみなさま、本当にありがとうございました!
今年のラインナップは、昨年から選定作業をはじめました。
スタッフそれぞれが国内で行われるさまざまな映画祭に参加したり、東京で公開されたばかりの映画を観に行ったりして(ちなみに映画祭の予算はいつもぎりぎりなので、映画を探す作業はすべて自費で行っています)、さまざまな方法で情報収集しながら話し合いを重ねて14作品を選びました。
たくさんのお客さまから、「観たい映画が多かった」とおっしゃっていただけて、本当に嬉しかったです。
スタッフそれぞれに作品選定の想い出があると思います。
ここではわたしの想い出をちょっとだけ・・・ご紹介します![]()
* * *
『ミツバチのささやき』と『エル・スール』
2006年にフランス映画社が主催した「BOW30映画祭」のラインナップに、エリセの『ミツバチのささやき』と『エル・スール』が入っていました。大好きなエリセの作品を宮崎でも!との想いで2007年第13回映画祭のときに上映を申し込みましたが、権利の問題でプリントをお借りすることができませんでした。
今年の1月にユーロスペースでニュー・プリント版での上映があると知り、すぐに申し込みました。念願かなって今年の映画祭で上映することができました。
宮崎キネマ館のNさんから上映決定の連絡が入ったときは、本当に嬉しかったなぁ~!
『接吻』
2006年に東京の映画人の友人から小池栄子がいい!と教えてもらっていた作品。2007年にフィルメックスで初上映され、2008年に一般公開されて、ようやく今年宮崎で上映することができました!
『ワイルドバンチ』
前回の映画塾のときに黒沢さんが、「次はペキンパーで!」と司会のUさんにおっしゃっていたそうです。ペキンパー好きのわたしたちは、『ワイルドバンチ』や『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』などのプリントを探しましたが、見つかりません…諦めかけていた時に、『昴-スバル-』をお借りしたワーナーさんから『ワイルドバンチ』のプリントを貸していただけることになりました。WBC日本代表が優勝した直後にプリントが見つかった!との連絡があったので、めちゃめちゃ嬉しい一日になりました!
『サーチャーズ2.0』
年明けに吉祥寺のバウスシアターでこの映画を観て、アレックス・コックスの映画に対する姿勢に敬意を表したいと思いました。『サーチャーズ2.0』のチラシに、「この映画、たぶんわからない人には全然わからないだろう。ちなみに、私はよーくわかった。ちょっと誇らしかった。まさに、映画の映画による映画のための映画だ!」との黒沢さんのコメントを発見。映画塾で黒沢さんに語っていただこうと決めました!
『海角七号』
実行委員長が熱望していた作品。日本の配給先がわからず一度は上映を諦めました。けれどその直後、宮崎県から「エバー航空就航1周年記念事業」として映画祭で上映できないだろうか?との相談があったのです!宮崎文化本舗さんに全面協力していただき、「群体娯楽(台湾の配給会社)」のみなさん他、多くの人たちのご協力によって今回の上映が実現しました。日本語字幕も今回の映画祭のために特別につけていただいたものなんです。交渉全般を担当した宮崎キネマ館のNさんに感謝です!
『トウキョソナタ』
第13回映画祭のときに黒沢さんから、「次は家族の物語を撮る」とだけ教えていただいていました。黒沢さんが撮る家族の物語って一体…?!と思っていたわたしは、出来上がった作品を観て本当に驚きました。泣ける感動作になるとは思ってもいなかったからです。今年の映画祭の締めくくりはこの作品しかない!と確信しました。
* * *
最初の準備から振り返ると、本当にいろんな出来事がありました。
今年の映画祭を成立することができたのは、たくさんの方々のご協力があったからだと思います。
すべての皆さまに心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
これからも宮崎映画祭をよろしくお願いします!![]()
